子どもを読書好きにする苦楽園読書くらぶ

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やり方を変えれば、読書はだれにでも簡単にできる!!

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ようこそ!苦楽園読書くらぶへ

今、静かなブームとなりつつある速音聴(早聴き)により、読書が誰にでも楽しくできます。その上、聴覚を刺激するので、さまざまな潜在脳力が向上します。

現在ホームページを大幅にリニューアルしています。
訪問された方により見やすい、わかりやすいページを心がけて編集しています。編集が完了したページごとに随時更新しています。しばらくの間見苦しい点がございますが、どうかご容赦下さい。

新着情報!

次のような人にオススメです

読書に強くなる!

  • 読書のし方を習いたい(読書の仕方って今まで習ったっけ?)
  • きらいな読書を好きになりたい
  • とにかく多読したい
  • 速読の力をつけたい

最近・・・・・が気になる人

  • 目が悪くなって読書から遠ざかっている
  • 何回読んでも文章の内容が頭に入らない
  • 物忘れがはげしい
  • ボケ防止のためのいい方法があればやりたい

脳力アップをめざす!

  • 前向きになりたい
  • 国語の力をつけたい
  • 文章の内容をしっかりつかみたい
  • 帰国子女で日本語の弱いのをアップさせたい
  • 英語のヒヤリングの力をつけたい
  • 頭の回転をよくしたい
  • 仕事の能率を上げたい
  • コミュケーション能力を磨きたい
  • 集中力、記憶力をよくしたい
  • アイデアをどんどん出したい
  • 文章力をつけたい
  • 音楽の初見能力を高めたい

脳力開発に興味がある!

  • 自分の潜在能力を高めたい
  • EQ(心の知能指数)を高めたい
  • 自分の感性をさらに磨きたい
  • 世の中の役にたちたい(働く=傍楽:はたらく)

よくある質問

子どもが本を読まない!

最近、「子どもが本を読まなくなった」と言われることが当たり前のようになってきました。その結果として、言葉の運用能力の貧困な子どもたちが多く存在するようになりました。

これは国語だけの問題でなく、算数・数学・英語・理科・社会など、他の教科の学習にも影響を及ぼしています。

すべての学習の基本は国語力にあるからです。

高学力の子どもは読書好き!

「読書」は自ら学び、自ら考える力を培い、国語の読解力をはじめ、語彙力・漢字力・思考力を育てるとともに、言葉の運用能力を豊かにし、国語の総合的な能力を伸ばすための最適な教材です。

高学力の子どもの多くがおしなべて読書好きであるということはまぎれのない事実です。(詳しくは「読書をするとはどういうことか」をお読み下さい)

フィンランドの学力世界一の背景

フィンランドの『学力世界一』の優秀性は『教育こそが国家の貴重な資産』と位置づけ、高福祉・高負担を支える公共の精神を育む教育がなされているところにあります。

さらに、あまり、話題にはのぼってきませんが家庭における読書時間の長いのもフィンランドの特徴の一つで、読書への関心と読書量は世界一です。生徒の41%が『読書を趣味』としており、大人の読書習慣も世界でトップレベルにあります。

やはり高学力に『読書ありき』です
(詳しくは「学力世界一フィンランドの秘密」をお読み下さい。)

きっかけ作りは?

しかし、現代社会では、テレビやゲーム、マンガなど子どもが気軽に楽しめる娯楽が氾濫しています。子どもに「本を読め」と強要するだけでは、いつまでたっても読むようにはなりません。

子どもが本を読むことに喜びをみいだして、読書好きになるための「きっかけ」が必要なのです。

読書くらぶは、その「きっかけ」作りの読書空間と読書を容易にする方法を提供しています。

読み聞かせの原理をつかっての読書

読書くらぶでは、最大10倍速(通常は自分の聴き易いスピードで聴きます)までの音を早送りできるパソコンソフトで、朗読を聴きながら小説や伝記を読みます。

耳から言葉が入ってくることで、ただ目で字を追うよりも読むことが大変容易になります。

それはちょうど幼児期に母親が読み聞かせをすることに似ています。

速音聴の効果は?

聴覚が刺激されることで脳に汎化作用をおよぼし、記憶力や集中力・理解力・表現力・速聴力などの19の潜在脳力が向上。

継続すれば心の知能指数・EQがあがり、知能指数・IQもあがります。

もちろん語彙力や感受性を豊かにするといった、読書本来の良さも身についていきます。

百聞は一体験にしかず!

アンケートの結果からも、多く子どもたちがこの方法で読書を楽しんでいます。本は1000冊をこえ、これからも毎月増えていきます。
大人の方も入会できます。

是非一度体験読書にお越しください。

(H18.5に「読書についてのアンケート」を取っていますのでそれをごらん下さい。)


読書くらぶへのお誘い

読書ができるには

うちの子どもは『本を読まない』のではなく、ひょっとして『本が読めない』のではないかと考えたことはありませんか。

そんな子どものために、読書くらぶが9年前から取り組んできたいい方法があります。

「読書をしなさい」とはよく言われるけれど、読書の仕方を教えてもらったという記憶はだれにもないのではないでしょうか?

子どもが『読書する』ことができるには、

  • 追唱
  • 音読

両方の力が必要で、しかも文字を頭の中で音声化するコツをつかむ必要があります。
 
読書くらぶではこの音声化の部分をサポートするので、『読書する』ことのハードルが低くなり、子どもはらくらくと読書ができます。

なお 追唱 とは人と話をするとき、相手のしゃべる言葉を理解しながら、そっくりそのまま頭のなかで繰り返すことです。

追唱は本を読むときにも、文字を音声化することを無意識 でやっています。

これができないと、文字情報が頭にインプットされないので、目は文字を追うだけで、内容が把握できません。したがって、文字情報
を記憶できないことになります。

読書くらぶエピソード

1倍速が聞けない子ども・・・しかし速音聴で見違えるように成長!

次のようなことがありました。読書くらぶに入ってきた小学2年生の子どもが1倍速の音声が聞き取れていないことが分かりました。1倍速は通常私たちがしている会話のスピードです。それが聞き取れていないということは先生の話している内容はまるで分かっていないということになります。
そこで次のようなトレーニングをしました。最初0.8倍速から1倍速、1.2倍速と段階的に上げていき、また1倍速、0.8倍速にもどるというものです。ちょうど左右対称の山型に音声を変化させます。トレーニング時間は7分間で、子どもは1週間に1回読書くらぶにきています。3ヶ月位たった頃、学校の先生から「音読がうまくなりました」と言われたと、お母さんから聞きました。読書くらぶでは音読の指導をしておりません。
この経験を分析すると次のように考えることができます。この子どもは今まで耳で聞いたことを追唱(追唱とは人と話している時、相手の話を理解しながら相手のしゃべっている言葉をそっくり頭の中で繰り返すこと。本を読むときもこの追唱をしている。詳しくは『追唱について』をご覧ください。)できていなかったのが追唱できるようになり、音声として確実に脳にインプットされるようになったと考えられます。今まで、先生の音読や、他の人の音読の音声が脳に届いていなかった。それがしっかり聞けるようになったことにより、他の人の音読をまねることができるようになって、音読がきちんとできるようになったと考えられます。

読書くらぶでは

読書の苦手な子どもは本好きに。読書の好きな子どもはますます本好きになり、より集中して深い読書をするようになります。

継続することで、受験や資格をとるために必要な力である

  • 速読
  • 多読

の力が身につきます。

また社会人の方も高速でリスニングして、

  • 頭がスッキリする
  • 脳みそのゴミを取り除いてくれる

ような感覚を、是非体験してみて下さい。

高速のリスニングをしていると、会話をしていても余裕をもって相手の話を聞くことができるようになり、社会生活で一番大切なコミュニケーション能力がアップします。

また年配の方は、速音聴が脳を活性化するので、ボケ防止になります。

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