子どもを読書好きにする苦楽園読書くらぶ

保護者の声

保護者の声

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「うちの子どもは本を読まない」「本が嫌い」とそんな心配顔で子どもを連れてこられる保護者の方がたくさんおられます。
読書くらぶに通うようになって、どのように子どもは変化したでしょうか。
「本が好きになった」「活字に興味をもつようになった」等々子どもの変化を保護者の方に書いていただきました。

小学5年 Y・Hさんのお母さん

             
娘が読書くらぶに通いはじめてから五年経ちました。最初は本のすきな子になってくれればという思いで通わせていたのですが、本好きにとまらず、勉強面でも役に立っている様です。

集中力が身に付き、国語の長文問題では、一度読めば内容が頭の中に残り、何度も読み直す必要がないので、時間にゆとりをもって取り組めているようです。見直しも十分出来ている様です。

国語だけでなく他教科でも、例えば算数は文章問題もよく理解し、解いている様です。

何より、学年が上がれば普段の生活で読書に割り当てる時間が、どうしても減ってしまいます。しかし、読書くらぶに通うことによって必ず週一時間の読書タイムを確保することが出来ます。

本は知識だけでなく、普段体験出来ないことを疑似体験出来ますし、情緒を育てます。家庭では、本の種類も片寄ってしまいがちですが、読書くらぶで様々なジャンルの本に触れ合い、実生活でも人の心の機敏が分かる子になって欲しいと願っております。


小学2年M・Kくんと小学4年生M・Kくん

小学4年生と2年生の息子が読書くらぶに通い始めてまもなく一年になります。

彼らは日本人ですが普段はアメリカンスクールに通っております。日常会話は英語の世界で生活しています。息子たちは読書は大好きですが日本語の本には手が 出ない様子でした。

日本人として日本語を学ばせるのに試行錯誤しておりましたところ、ふとしたきっかけで「読書くらぶ」を知りました。早速体験させていた だいたところ「探していたものに出会った」という思いでした。子供達も大変気に入り、今日に至っています。

こちらのシステムでは、耳で聞きながら目で文章を追うので分かりにくい言葉や漢字などもすらすらと読み、それを繰り返すことで覚えてしまうということです。

また、プロの方が読んで下さっているのでストーリーの躍動感が伝わってきます。日本語を学ぼうとする方、外国人、帰国子女の方には最適な教材です。速読の習慣もつきます。

まさに息子達は、以前より語彙が増え、漢字への抵抗がなくなりました。又、読書後に簡単な感想を書く時間もあり、内容をもう一度思い出すことで理解が深まるようです。

新しい書籍もどんどん入ってくるので、子供達はあきることなく毎週楽しみにしています。一時間はあっという間ですが、これからも読書を通じて子供達の世界を広げていってやりたいと思っています。


幼稚園Y・Hさんと小学2年Y・Mさん

5才の娘は読書くらぶに通いはじめて、半年になります。最初は、60分間集中して本を読むことが難しかったようですが、1ヶ月ぐらいで慣れ、毎週読書くらぶを楽しみにしています。

とても本を読むことが好きになりました。以前は私が読み聞かせをしないと本を開かなかった娘が、今では、1人でも本を開き、物語を楽しんでいます。


小学4年N・Yくん

子どもが読書くらぶに通い始めて十ヶ月たちました。その間にいろいろな本と出会った様です。一番印象に残った本は、エミリーロッダ作のローワンのシリーズの様でした。結局全シリーズ買いそろえて読みました。

やたらと母親の私にもおもしろいから読んでごらんとすすめてくれました。この一件は、本を自分からあまり手にする事のなかった子供にすると、大きな事件だったと思います。

普段学校でドイツ語しか使わないので、読書くらぶは日本語、そして日本語の本に接する大事な時間だと思います。本を読んでから書く感想文がもう少し量もふえ、質も上がってくれたらうれしいです。


中学1年K・Mさん

私の娘は、ずっとインターナショナルスクールに通っているので、今までなかなか楽しみながら日本語の本をじっくり読む機会がありませんでした。

その為、こちらの教室に中学生になる前頃からお世話になりました。 最初に手にしたものは、原書ですでに読んでいたドクター・ドリトル。

それから、彼女のオーストラリア人の友達にとてもおもしろいと勧められていたローワンの本。(この作者エミリーロッダは、オーストラリア人でデルトラクウェストも書いています。このシリーズを彼女は好きで読んでいました。)

スプーンおばさん、メアリーポピンズ、ムーミンなど又、原書でなじみのある本を読み続け、ダレン・シャン(この本は、夜ねむれないかもしれないと言いながら、どんどん引 き込まれていったようです。日本語でよかった英語だともっと恐いからとも言っていました)

13ヶ月と13週と13日と満月の夜(物語の最初のあらすじを私に説明してくれました。私がどうなったのかと尋ねると自分で読んだ方がいいよと言われました。)なども、彼女のお気に入りになりました。

毎回の読書記録 も、だんだん上手にまとめられるようになってきたので、楽しみです。これからも、もっとたくさんの本を楽しみながら読み続けてくれたらと思っています。


小学5年W・Hくん

読書くらぶとの出会いは昨年の夏でした。活字嫌いな息子に何とか本を読ませようと入会しました。

一週間に一度の授業ですがもう十数冊の本を読んだようです。通っていなければ目を通す事もなかったでしょう。本から得た 知識はきっと彼の身に付いていると思います。

「今日はこんな本を読んだよ」と嬉しそうに話す息子を見ていると通わせて正解だったと確信できます。最近は新聞を読んでも読めない字が少なくなったようです。

会話をしていても時々はっとするような難しい言葉を使うことがあります。きっと本から得たものなのでしょう。

活字離れの原因は目で文字を追う速度が遅かったからのようで最近は活字を読むこともそれほど億劫でなくなったようです。本を読む事の楽しさを感じてく れたらと思っています。


中学2年O・Tくん

息子は小さい頃より、本を読むと言うより図鑑等を見る方が好きな子でした。いつかは感動出来る楽しい本に出会えるのでは、それをきっかけにと思いながら図書館通いを続けておりましたが、やはり借りてくる本は見て楽しむ本ばかりでした。

文字を読む機会の少ない分、読解力が低く表現力が乏しくこのままでは何をして行くにしても困ると思い、お世話になりことに致しました。

読書くらぶに入ってからは、本を読む機会が増えただけでなく、新聞にも目を通す様になりました。又読むスピードも上がり、今までは文字だけを目で追ってい たため、何度か読まなくては、内容を把握する事が出来なかった様ですが、最近では読んでいても頭の中で自然に声を出してよくわかると本人も喜んでおります。

又、「新しい本もどんどん読めるので楽しい」と週に一度のこの時間を楽しみにしております。今後はいろいろな本を通じて、表現力や想像力を豊かにして いってほしいと思っております。


中学1年K・Kさんと小学5年K・Aさん

私には二人の娘がおります。この春から、中学1年生と小学5年生になりますが、上の娘は塾で下の娘は読書くらぶでお世話になっています。

二人とも学校の個人懇談では必ずと言っていいほど「本を読ませて下さい。」といわれ続けて来ました。かなり、国語の力が弱く、文章を理解する事が苦手でした。

私も何とか、本を読ませたいと本を買いに行ったりしましたが、娘たちの選ぶ本ときたら、ほとんど、字の少ない絵本のような物か、漫画、ゲームの本ばかりでした。

そこで、上の娘の入塾の時、阿納先生より、読書くらぶのお話を伺い、 私も体験をさせていただき、これなら、おもしろそうだと、娘に体験させてみると、やって見たいと言いましたので、週に一度、一時間お願いすることになったのが、昨年の夏です。

それからは読書くらぶに行くのを、とても楽しみにしていて、次はどの本にするとか、今日、読んだ本はこんなお話で、とか私にもいろいろと本の話をするようになりました。

この春休みには「図書館に行きたい」とも言いだし、本を見なら、お菓子を作ったりと、本を活用する事の楽しさも覚えたようです。あれほど、本を読ますのに苦労していた日が嘘のようです。

これからも、たくさんの本を読んで、知識をいっぱい詰め込んでほしいと思っていま す。そして、こんなに、本を好きにさせて下さった「読書くらぶ」に感謝しております。

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