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塾長のコラム

keiの世界

   


keiさんの自己紹介

はじめまして。keiといいます。
私は小学校のときから、塾の通信の挿絵を描かせていただいておりました。
そして今日、このホームページに私の絵を載せていただけることになり、とても光栄です。
私の絵は基本的に「描きたいものを描く」という感じでそれは身近なものを見たり、突然はっと思いついたりして描くものばかりなので、少しおかしいところがあるかも知れません。それでも、これから少しでも皆様の記憶に残れるような絵を描けたらいいと思っています。

kei




阿納先生のコメント

keiさんのこと
keiさんが塾に来るようになったのは小学校6年生になってからでした。2つ上のお姉ちゃんがすでに塾に来ていたので塾には親しみを持っていたようで、すぐに塾に溶け込みました。入塾の際「お姉ちゃんに比べて勉強に自信がありませんが、絵を描くことがあの子の心の支えになっている。」というお母さんの言葉を今も鮮明に覚えています。当時6年生の塾生は1人もいなかったので1人で授業を受ける期間が長かったのですが、さびしいとも言わずよくがんばってくれました。その後中学3年生の受験まで同じ学年の塾生は増えたが、どう言う訳かまわりは男の子ばかりでした。女の子1人だけにもかかわらず4年間よく通塾してくれたと思う。そういう意味でもともと芯の強さを持っていたのだろう。彼女の絵は人の書いたものを真似ることなく、オリジナリティーに溢れている。この4年間でずいぶんと進歩したように思う。これからも自分の胸の真ん中にあるものを大切にして精進していってほしい。

「keiの世界」は1人でも多くの人に彼女の絵の良さを知ってほしいと思い開設した。彼女がホームページ等を持って何らかの活動を始めたらここにあるすべての絵を移管したい。このページはそれまでの間の仮の場所であり、早くその日が来ることを期待している。

阿納 博




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