第22回 5月23日
教育
・最近の新入社員→シュガー社員と言っている
@一年以内でやめる人が多い
A企業は手取り足取り教えるのがあたりまえ(企業はそう思っていない)
B教えてもらわないとできない。→お客さん意識
C権利は主張するが、義務は果たさない→日本人の危機
・モンスターダイアル→コンビニダイアル
一年間に10万件・・・問い合わせの例(傘を持ってきて欲しい。芸能人の予定を教えて 欲しい)
とりあえず警察で聞く。警察の救急の件数は10万件で対応に苦慮している。
家族
・家族観アンケートから見えるもの
A. しつけとは何か?
日本のしつけ マナー・ルール
世界のしつけ 生き方・方向性・哲学
◎日本人はしつけの意味が分かっていない。
家族がお互いに干渉しなくなった 74%が「そう思う」
(※干渉:他国の内政、他人のことに口をだすこと)
◎家族は他人ではない!!日本人の脳がふぬけになってきている。メディア自身も おかしくなってきている。
いい学校、いい会社に入ることしか考えていない→その結果はいい結果ではない ・ ・・・本音は不安
◎今の現状を教えてくれる人がいない→不安なので余計受験に血道をあげる。
・コンビニ救急:24時間いつでも見てもらえる。40万都市で4万人。
10年で4倍。2002年以降急増。→命に関わる患者が来たときに対応できない。徳島赤十字病院では、夜間や休日に救急受診した場合、保険診療費とは別に3,150円の徴収を始めた。安易な受診を抑える狙い。その結果、前月より4割受診者数が減った。
B.子育てで成長が楽しめないとは?
子どもを産み、育てる意味を3つあげてもらったところ(2008年)
「次の社会を担う世代をつくる」 63%
「家族の結びつきと強める」 43%
「子どもの成長を楽しむ」 36%
「子どもの成長を楽しむ」は2001年以降減少し続ける
◎これは新自由主義(指導されるのもいや、指導するのもいやという考え)でお互い の個性を尊重する→干渉してはいけない→ハレモノにさわるような対応
会社が「生き方・方向性・哲学」を教えないといけない。
入社式→みんな仲良くしてください。(中学・高校のレベルの入社式)
教育
・中学生の「現代社会」の教科書が変化(中3・岡山県)
内容:A.小論文からはじまる・・・言語化の意味
B.日本社会の実態
C.キャリア教育
教育
・学力テスト
489,000(百万)→4,890億 この表記が分からない
教育
・教育再生懇談会が中間報告
◎30万人留学生計画→政府が企業に対して15万人受け入れ申し入れ
ローソンは3分の1が外国人になる
考え方
・世界標準の思考力の12パターン
重緊マップ・・・重要と緊急度をマトリックスにして表示
考え方
・“わかる”と“わからない”について
@3×6= のことが分かる
A3×6=18 答えのルールは知っている
日本人の“わかる”はA・・・・表面的にしか使ってこなかった
「分かる」「知っている」「できる」・・・こういう言葉は一流の人ほど使わない
・三性の理
万物はすべて三性(悪い面・中・良い面)を持っている
◎感性教育学会で6月2日(月)松保先生がオンリーワンメソッドについて発表され ます。今までの教育界にない切り口は大きな反響を呼ぶでしょう。
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