[EQ 読書 学習塾]苦楽園読書くらぶ
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よくある質問集

読書くらぶに関するよくある質問をまとめました。
Q1 読書の仕方を習いたいのですが・・
Q2 速読と速音聴とはどこが違うのでしょうか?
Q3 あらゆるジャンルの本を多読したい・・
Q4 文章をくり返し読んでも頭の中に内容が入らないで困っているのですが・・
Q5 読後に書かせているのが「感想」ではなく「あらすじ」なのですか。
Q6 速音聴による読書をすると速読になるというのは本当ですか?
Q7 音読が上手になると聞いていますが本当ですか?
Q8 今、子どもは幼稚園児ですが受講できないのですか?
Q9 速音聴による読書をするとそのときは読みやすいので本を読むが、
速音聴がないときは本を読まないのではないでしょうか?
Q10 私の子どもは本が好きなので読書くらぶに通う必要がないのでは?
Q11 速音聴により、脳が活性化するというのは本当ですか。
Q12 「読書くらぶ」だけでしか、本を読まないのでは?
Q13 読書くらぶに通うようになってから、以前とかわったところ

Q 1.読書の仕方を習いたいのですが・・
A 読書が成績や人格形成に役に立つと耳にタコができる位教えられてきましたが、さてその読書の仕方についてはほとんど何も教えてもらっていないのが実情ではないでしょうか。文章を読み込むためにはその文章を追唱する必要があります。その訓練をすればよいことになります。
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Q 2.速読と速音聴とはどこが違うのでしょうか?
A 本あるいは文を短時間に読むための方法として発展してきたのが速読法ですが、眼球運動の訓練とかなりのレベルの学力を必要とします。そのため本人が能動的に努力する必要があり、誰にでもできる方法ではありません。それに対して速音聴速音を聴くだけで主体的努力を必要とせず、受動的な点が優れています。また、速音聴は聴覚を刺激して、脳に汎化作用を及ぼし脳力そのものを開発します。速読法は連続のスキルをアップしますが、脳力そのものの開発は期待できません。
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Q 3.あらゆるジャンルの本を多読したい・・
A 速音聴による読書では3〜4倍速で読めば1時間で1冊の本が読めます。さらに高い倍速で読めればもっと読めます。文章の内容がすべて音声化され耳に入ってくるので、記憶に残りやすくなります。
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Q 4.文章をくり返し読んでも頭の中に内容が入らないで困っているのですが・・
A 多くの場合、文章を目で追っているだけで文章を音声化できていないことが原因です。文章を理解するのは「頭の中で声を出して」読むことが必要です。それができないときは音読して強制的に音声化すれば、よく理解できるはずです。小学生低学年で、音読をよくさせるのは、音声化させて追唱を確実にするためです。
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Q 5.読後に書かせているのが「感想」ではなく「あらすじ」なのですか。
A 書くことのハードルを下げ、書く機会を増やすためです。
最初は数行しか書けなかった子どもも、しだいにたくさん書くようになってきます。また、子どもたちは「読書くらぶ」の帰り道または帰宅後、「あらすじ」をお母さんに話すようです。最初たどたどしかったのが、しっかりと話せるようになったとお母さんに子どもの成長が実感としてわかっていただいているようです。話すことができると、書くことが容易になります。話すことと書くことは連動しているからです。
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Q 6.速音聴による読書をすると速読になるというのは本当ですか?
A 多くの子どもが速読になるというのは子ども以上にお母さん方が実感としてとらえられているようです。短時間で文章を読み込むことができ、しかも文章の内容をしっかりインプットできるようになります
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Q 7.音読がじょうずになると聞いていますが本当ですか?
A

これも多くのお母さんが、子どもの変わった様子として「音読がしっかりできるようになった」と口をそろえて言われます。その理由は、1つには追唱の力がつくことにより、より言葉を「音」としてとらえることができるので、それを「音」として出せるようになるためと考えられます。人は聞いたことのない「音」「言葉」は口に出せないのです。2つ目は集中して文字を目で追う習慣がつき、1字1句を確実に音声化できる力がつきます。この2つの相乗効果により音読がしっかりできるようになると考えられます。

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Q 8.今、子どもは幼稚園児ですが受講できないのですか?
A 「読書くらぶ」では小学1年生から受講してもらっています。
幼児や幼稚園児はお母さんが読み聞かせをしていただきたいと思います。この時期の言葉の吸収がそれ以降の言葉の能力を支配します。お母さんの『絶対語感』を大切なお子さんに伝えてあげて下さい。
お母さんの愛情のこもった「読み聞かせ」は、親子のスキンシップにもつながり、情操面にもいい影響を与えます。その機会を「読書くらぶ」は奪いたくないと考えています。
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Q 9.速音聴による読書をするとそのときは読みやすいので本を読むが、
速音聴がないときは本を読まないのではないでしょうか?
A

心配ありません。速音聴による読書になれると普通に本を読む時にも頭の中で声を出して読むイメージが定着するので本が以前より読み易くなり、言われなくても本をよく読むようになります。

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Q 10.私の子どもは本が好きなので読書くらぶに通う必要がないのでは?
A 速音聴による音読は追唱の力を育て、追唱のスピードをあげます。
追唱のスピードを上げると追唱が、間にあわないことが負荷となります。すなわち日常生活で使っている1倍速を聞くより、集中して聞かないといけないので集中力を育成することになります。また今まで以上に本の内容が頭に残りやすくなります。お母さんから子どもの「本の読み方」が劇的に変わったとの話しをよくお聞きます。
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Q 11.速音聴により、脳が活性化するというのは本当ですか。
A

「読書くらぶ」のアンケートみても、その効果は明らかです。
しかし、これを目的意識化することは、子どもにとって決して良いことではないと考えます。読書によって結果として良くなると捉える方が、子どもの今後にプラスとなります。すなわち、自分の脳力は自分で磨くという精神を養って欲しいほしいからです。大人とちがって、子どもの脳力開発に対する考え方は慎重にも慎重を重ねる必要があります。

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Q 12.「読書くらぶ」だけでしか、本を読まないのでは?
A

読書くらぶに通う人を対象に2005年の1月〜11月までに読んだ本のアンケートを取りました。 低学年の子供がすごい数の本を読んでいるのは短くて薄い本を読んでいるからで、逆に高学年の子供は厚い本を読んでいるので本の数が少ないのかもしれません。家でもかなりの本を読んでおり、読書好きの子供に育っていることが良く分かります。

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Q 13. 読書くらぶに通うようになってから、以前とかわったところ
A

読書くらぶに通う人を対象にホームページ上で平成18年の春にアンケートを実施しました。
それによると「音読がとても上手になりました」や「いろんな事に興味を持つようになった」「本の内容を説明できるようになった」など読書くらぶに通うことで変化が表れています。

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